主人の母が5月7日に満88歳のお誕生日を迎えました。
子供たち、孫たち、ひ孫が集まってささやかなお祝い会を開きました。
最近は物忘れこそありますが、まだまだわが家では大切な人材です。
留守番からはじまり洗濯物の取り入れ、もちろんそれぞれの仕分けもします。
ときどき、っていうかいつも私と娘の下着が逆ですが・・・(地味な色の下着は私のものと決め付けている)
針仕事はまだまだ現役です。ズボンの裾直し、ほつれ、ボタン付け等々私より糸を通すのは早い(^^”
最初の頃は私のほうに針仕事の依頼がきましたが、さっさとやってもらえないので、主人も子供たちも
何年か前からおばあちゃんの方に直接頼むようになりました。
さすがに私の物はお願いできないので自分でやります。。。時間かかりすぎ。。家族は正解!
次は卒寿(90歳)めざして元気に頑張れおばあちゃん!!!

ご馳走はお正月におせち料理をお願いする仕出し屋の「徳弘」で頼みました。

卵焼き、焼き魚三種、うなぎ、松茸の煮物、アワビの煮物、野菜の煮しめ、ご飯
肉料理がなくて若い人にはダメかなと思いましたが、味付けがよくて好評でした!

おばあちゃんは編み物も得意です。
ひ孫のためにベストを編んでくれました。肩のところにホックがついています。