
トム・ハンクス主演、スピルバーグ監督作品
ニューヨークの”JFK国際空港”にひとりの男が降り立った。男の名前はビクター・ナボルスキー(トム・ハンクス)東ヨーロッパのクラコウジアという小国から、ある「約束」を果たすためはるばるニューヨークへやってきたのだった。しかし、ビクターが空港へ着いたその時、クラコウジアではクーデターが発生し事実上国が消滅。そのことからビクターのパスポートは無効になってしまい入国も帰国もできず、ビクターはターミナルから一歩も外に出られなくなってしまう。こうしてビクターは改装中の67番ゲートに住むことになり、翌日からビクターの「旅」が始まる・・・・・
物語の中でホロリと心に触れるところがたくさんあり、また、とても心の優しくなる映画でした。
ちょっと太ったみたいでしたが、やっぱりトム・ハンクスよかったです。