上海ではめずらしい青空
ホテル22階の部屋から見た景色。
高層ビルとその間にある古い街、これぞまさに上海!
急速な発展を遂げる上海。2010年の万博をめざして、あちらこちらで古いビルを
リニューアルしたり、 新しくビルを建設したりの建設工事ラッシュ。
工事現場の前の道路は足場が悪く、遠回りをして歩くことはしばしば。
商店街の歩行者道路には、中国独特の竹の足場が道路いっぱいに組んであって
その間をぬって歩くのも大変でした。
写真のように朝のうちは澄んだ青空も、気がつくと工場地帯のようにスモックが
かかってどんよりした空になっていました。
中福世福匯大酒店 (SALVO HOTEL SHANGHAI) 2004年10月にオープンしたまだ新しいホテル。ランクは一応5つ星。
22階デラックススタンダードツイーン 一泊朝食付き¥18,100(一部屋料金)
ベッドルームのほかに商談ができるような豪華執務室がありました。

ホテルのロビーでくつろぐrucy姉
そうそう、このrucy姉も美容院でブロウをしてもらって10歳ほど若返っていました。

家具・調度品はチャイニーズスタイル。

ロゴマークの入ったタオル地スリッパ、歯ブラシ、ペットボトルが毎日交換してありました。

バスルーム 上海の水は濁っていて臭うので、飲料用ペットボトルで歯磨きと洗顔をしました。

バスタブ 臭いが気になるので、日本から入浴剤を持参することを強くお勧めします。

ビュッフェスタイルの朝食。
洋食、点心、おかゆ、お寿司、フルーツ、デザートとどれも美味しくて
中国にいることをすっかり忘れてしまう朝食です。
コックさんが焼いてくれる熱々のオムレツがまた美味しい!
朝食が美味しくて食べ過ぎて、また外に出て買い食いして・・・
まさに太るの覚悟の「美味しい旅」でした^^